キャラを演じるのではなく、自分の魅せ方を知る

セルフブランディング

「ブランディングするほうがいい」と聞くと、キャラを演じようとする人が多いです。

が、それは違います。

とかいいながら、私もブランディングをし始めた頃は、

「目立つためにはどうするか」

「差別化するには・・・」

「一発で覚えてもらうには・・・」

と考え、いろいろ試してみました。

撮影:町野健

・コスプレ(楽しかったけど、続けるのはしんどい)

・印象を良くするために、女性らしい服装や髪形にする(自分ぽくなくて違和感がぬぐえない)

オスカルというネーミングもその一つです。(これは初対面でもすぐに覚えてもらえて便利)

しかし、それはあなたを知るきっかけになるに過ぎません。

そして、自分らしくないキャラクターを続けるのは正直しんどいです。

しかし、しばらく見聞きしなくなれば、ほとんどの人は忘れてしまいます。

だからこそ、自分らしいキャラクターのまま継続的に発信していくことが大事なのです。

やってみることは悪いことではないので、その中で自分が楽しい・自分ぽいと気に入ったものを続けて自分らしさを磨いていきましょう。

同時に、自分らしさの中で反響のあるもの、反応のいいものを見極めていきましょう。

それが、あなたらしさの強みになりますから。

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