購入目前で迷うお客様に有効な声かけ法

小さなお店・個人事業主の販促

※注意※
この方法は、最後の気持ちの迷いに
そっと背中を押してあげる時に有効です。
断られたあとも言い続けると
押し売りになってしまいますので注意。

先日、コンビニでおじさんが
レジ横の揚げ物を注文してました。

が、ケース内に商品がないことに
気づいた店員さんたち。

店員Aさん
「急いで揚げますので、3分お待ちください。」

おじさん
「あー待つんなら、要ら…」

店員Bさん
「3分で揚げたてサクサクをご用意しますからね」

おじさん
「サクサクなら待つしかないな〜。仕方ねーなー」

と、ご機嫌で待ってました。

店員Aさんは
「待つことだけ」を伝え

店員Bさんは
「待つことで得る喜び」を
具体的に伝えました。

店員Bさんの一言で
おじさんは
買うまでの心理的ハードル(3分待たなければ買えない)
よりも、
購入して得られる喜び(揚げたてサクサクを食べられる)
が上回ったんですね。

「待つこと」以外にも
購入の心理的ハードルになるものは
たくさんあります。

そんな時は
それら心理的ハードルを乗り越えた時に
得られる未来や喜びを
具体的に伝える一言を
かけてみてくださいね。

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