あなたは、あなたの仕事に誇りを持っていらっしゃると思います。

だからこそ、人に伝えるときに話に熱が入ってくると

つい

「○○なんて、間違っている」とか
「○○は、やめたほうがいい」とか
「○○しても意味がない」とか
「○○なんて無駄だよ」とか

自分が信じていることを強く発言してしまっていませんか?

それは、あなたにとっては正しいことであり、正義です。

しかし、それが全員にとっての正しいことだとは限らないのですね。

もちろん、プロの知識として伝えるべきことはあります。
自信をもって言うべきこともあります。

言ってはいけないのではなく、問題は伝え方なのです。

相手の信じているもの、やっていることを否定するのではなく

「これは試してみましたか?」
「こういう方法もありますよ」
「こうするともっといいですね」
「こんな風にしたらどうでしょうか?」

伝え方を変えるだけで、あなたの言いたいことは驚くほど相手に伝わり、受け入れられるようになります。

ビジネスでの場面も、夫婦や親子の会話など日常の場面でも、
相手が気持ちよく受け取れる言葉で伝えられたらいいですね。