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リアルとネットの情報が相違してた結果、満足度がゲキ落ちした話

投稿日:

祖母のごはんのお付き合いで行った

お寿司屋さんでの話。

「お寿司か和食が食べたい」と言われ

祖母宅近くのお寿司屋さんを検索すると

ランチが美味しそうなお店のホームページを発見!

(ここ、何年か前に行ったことある!

確か美味しかったとこだ。

ランチのこのメニュー食べたい!)


そう期待してお店に到着すると、

お客さんは私達だけ。

昔何度か来た時は、常に満席だった老舗。

板前のにいちゃんが何食わぬ顔で

お品書きとお茶を運んできた。

私「ランチのメニューはどこですか?」

店「数年前からやってません。」

え…

私「ホームページ見て楽しみに来たのに残念です。」

店「…時々そういう方います。」

しーーーーーん。


仕方なしに、通常メニューを頼む。

味は変わらず美味しい。

ネタも良いし、新鮮。

お店の雰囲気も悪くない。

接客は…まあまあ。笑

.

だとしても、

もう来たいとは思えない。

だって、

ホームページで見ちゃったから。

昔の情報に期待しちゃったから。

食べたいと思ったのに食べ損ねたの!

食べ物の恨みは怖いんだぞーーー!!

.

しかも、数年前って言ったよね。

最近ならまだしも、数年前…!

.

なんか楽しくない

なんか楽しくない

なんか楽しくない

.

そんな期待はずれ感をぬぐいきれなかった。

.

私のようなお客さんが何人いたのだろう。

みんな離れてしまった結果が今の状況だと

気がつかないんだろうか。

.

そして、こうなると

定休日さえ、営業時間さえ

もしかしたら変わってるかも。

来てみても休みかも…と

思ってしまう。

.

大事な食事の時には

絶対に選べないお店に認定された。

来る前に、話聞いててもきっと

大事な機会には選べないなって思う。


あなたのホームページの情報、

古くないですか?

.

せめて、現状と情報の相違がないかどうか

見直してみてください。

.

そして、臨時休業などの情報は

見やすい位置に目立つように書いてください。

.

かっこいいとか悪いとかよりもまず

正しい情報が必要な時に、必要な人に

伝わることこそが

ホームページの

大事な役目のひとつですからね。

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