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お客様から距離を縮めてもらうための売り込みしない営業術1

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高木が約10年前から始めて、今も続けていること。

それは、「1日30人以上に挨拶すること」

始めたきっかけは、高木が苦い営業経験をしたことからでした。

*

10年前に、ある大手保険会社に入社しました。

3ヶ月で8~9割辞めていくと言われる保険業界。

研修を終え営業所に配属された直後から、担当地区を与えられ
毎日地区を飛び込み営業して歩きました。

その時は会社から言われた通りの営業トークを繰り返す日々。

が、全然話をできる状態じゃない。

当然、成績全然パッとせず・・・。

保険と聞いただけで嫌がられる。

ドアを開けてもらえないどころか、
話しかけたとたんに罵倒されることもありました。

でも、保険が必要な人はいるはず。

なぜうまくいかないのだろう?

そこで考えたのが、お客様の心理として

【ハードルとなっていること】は何か??

・売り込まれると思うんじゃないか?

・しつこく勧誘にくられると思うんじゃないか?

・知らない人に話したくないんじゃないか?

・信用できないからじゃないか?

だったら、まず信用できる知ってる人になればいい!

そこで、始めたのが
「1日30人挨拶運動」

担当地区に行ったら、ひたすら会う人会う人に挨拶だけをする。

それ以上、話しかけない。

名刺も出さない。

始めはめっちゃ不審がられました。

しかし、
1週間もすると、会釈をしてくれる人が現れ、

2週間すると、挨拶を返してくれる人が出てきて、

3週間すると、「今日も寒いね」などと声をかけてくれるようになり、

1ヶ月もすると、相手から「何の仕事してる人だね?」と聞いてきてくれ、

3ヶ月する頃には、畑の野菜をくれる人まで出てきました。笑

そして、半年後には担当地区から契約がバンバンあがるようになったのです。

し続けたのは、ひたすら挨拶をし続けることと、
質問されたことに誠実に回答することだけなのに。

高木から契約をしたいと、わざわざ会社に電話をくれたり

家族の分も見直してほしいからと、約束の日に家族全員集まっててくれたり

近所の人も聞きたいと言ってると商談の場をセッティングしてくれたり

お客様のほうからどんどん近づいてきてくれるようになりました。

*

「特別上級営業主任」という役職をいただいていましたが、
高木は挨拶をし続け、プロとして学び続け、誠実に対応するといった
当たり前のことしかしていません。

挨拶って、人間関係の基本!

ですが、

信用第一となる地元での集客にはとっても大事!

まずは、「1日○人に挨拶」から始めてみてくださいね。

 

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住所 :浜松市中区中島3丁目16-14 1F
‭電話  :‭050-5274 -9931‬
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